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あるゲイのサワライ マモル。

社会人2年目、慣れない東京

55、消えた手のひらのメモ

成長痛

台風がやたらと接近する9月。
毎週のように暴風警報say ho---!!って朝のニュースでビートを刻んでいる気がする。それは言い過ぎか。

でも天気が悪い、基本的に。
洗濯物、部屋干しで、もうなんともいえない残念な匂い、たちこめる。

こう天気が悪くちゃ、会社行くのもめんどくさくなるってモンです。
え?いつものことだって?バカ言ってる。

そんな折に、おれのゾッコンLOVEなイケメン上司が1か月の海外出張から帰ってきた。
なんかしらんけどちょっと日に焼けて、若干陽気になってて、よくわからないけど、かっこよさに拍車がかかっていた。

思い出した。ここ1か月、妙に仕事に身が入らなかったのは、低気圧のせいなんかじゃない。あのひとが出張でいなかったからなんだ。今日はめちゃくちゃ仕事がはかどった。後ろの席の気配を感じるだけで、こんなにもウキウキウォッチングで図面が描けるんだ。久々の感覚だった。

ああまいった。完全にその辺に転がっている、凡庸な恋じゃないか。
無意識に目で追ってしまう。話しかけられるだけでドキドキしてしまう。本当にバカみたいだと思う。

そして、同性の子持ち既婚者への恋愛感情なんてあまりに非現実的だし、だからこそ何かものすごく尊い感情なのではないかと錯覚してしまう時もあって、救いようがない。

上司のためにいい仕事をして、役に立てるならそれだけでいい。
そう思うけど、でも、きっとそれだけじゃ絶対に満たされない。少なくともおれは。
見返りを欲している。やっぱり、誰かに愛されたいと思う。

 

先月知り合った人と、今週2回目のご飯に行くかもしれない。
その人に恋愛感情を抱けるのかどうか、まだわからない。
その人が自分に好意を持ってくれるかどうかは、もっとわからない。


ただ、このまま何もしないのでは本当に何も始まらない、ということだけはなんとなくわかっている。
週末は、晴れてくれるといいな。

 

…あ、あの、てゆーかシリアスに書きすぎました。すいません。
要は、上司があまりにおれ好みなルックスで、仕事中つい「上司かっこいいい(ハート)」ってなるし、とはいえ実際問題、彼氏ほしいしゲイの知り合い増やしていこうって思って色々模索中、ってことです。
そんなけのことです。
ありふれた人生の悩みです。
みんなは最近、ちゃんと悩んでる?パスタ、巻いてる?


てゆーかこんなブログ読んでないで、さっさと寝るのが吉。

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